2001年9月

2001. 9. 3 水草物語 第2話「ここが正念場」
2001. 9.25 水草物語 第3話「限界でした」
2001. 9.30 ワニガメの給餌カロリー

2001. 9. 3 水草物語 第2話「ここが正念場」

 ども。サイクリングの出来事メモをアップしたまさにその日「24時間テレビ」で研ナオコさんに同じ80キロを完走され、いっそう軟弱さが際立ってしまったxtoです(そんな企画があること自体知らんかった・・・)。

藍藻が減ってきた!

 さて水草物語、第2話でいきなりの最終回はなんとか回避できたようです(^^)。掲示板でも、皆さんからせっかく色々なアドバイスをいただいたのに、実行に移す踏ん切りがつかず(スミマセンっ)、あいかわらず何の対策もなしにほったらかしの1ヶ月でした。・・・が、ついに水槽に変化が!なんと藍藻が減ってきたのです!!

一ヶ月前
本日

 上は1ヶ月前、下は本日の写真です。ガラス前面を広く覆っていた藍藻の膜が、かなり減っています。足し水だけの放任主義の結果、自然に消えていったのです!

 下の写真中央に白い茎が目立っていますが、これは下葉が枯れて禿げ上がり、さらに根っこと茎まで枯れて底床から浮き上がってしまった状態(頭頂部の葉はまだ健在)。水面に広がった藍藻の膜のせいで光が下葉まで届かなくなり、光量不足のため枯れてきたのでしょう。このような状態のトニナが増えてきています。

お悔やみ申し上げます

 なんと、底床に広がっていた藍藻はほぼ完全に消滅し、それどころか、あの頑固な髭ゴケも弱体化の一途をたどっています!

 矢印の先にある白いもやもやしたもの。これがお亡くなりになった藍藻です。魚には餌を与えているので、コケの栄養分が尽きたわけではありませんし、当初期待した個体群としての寿命を迎えたのか、それとも水面に発達しすぎ自らまねいた光量不足による自滅か?原因は特定できません。

 髭ゴケもごらんのとおり。無残にも綿ボコリのようにはがれ落ちて底床のいたるところに転がっています。トニナの下葉が枯れ落ちる道連れとなったのでしょうか。パイプなどについた髭ゴケも、密度がかなり減ってきていますので、水槽内全体でコケの減少が進んでいるとみてよさそうです。

 心配なのは、コケだけでなく水草までどんどん弱体化してきていることですが、ここが正念場です!トニナの生命力を信じて、もうしばらくほったらかしにしておきます

2001. 9.25 水草物語 第3話「限界でした」

 ほったらかしから2ヶ月近く経ちました。藍藻は減少傾向にあったのですが、トニナが先に力尽きた(;;)。弱体化がどんどん進行し、さすがに限界状態になってしまったので、この土曜日にリセットしました。水草水槽という高尚な趣味をたしなむ我々としては、リセットも優雅に行いたいところですが、なかなかそうはいきません。パンツ一丁で作業を始めるのは、別に普通のことです。そのうち水がかかってしまったパンツを脱ぎ捨て素っ裸になって水草を植えているのも、別に普通のことです。(爆)

とうとう、こんなになっちゃった・・・
生まれ変わりっ!

 さて、リセット直前はこんな状態。茎の下のほうから枯死が進み、いかにも放置されている水槽という感じがにじみ出ています。確かに藍藻退治に放置プレイは効果ありました。しかし、もろ手を上げてオススメできる方法ではありませんでした。

 結局、水草を抜いて底砂を追加し、枯れた部分をトリミングして植えなおし。なんとなく敗北感。
 底砂は、元から入っていたアクアソイルのアフリカーナの上から、同アマゾニアを一袋追加しました。色違いの底砂の2層になっているのはこのためです。

 アクアソイルは使い捨ての底砂であり本来は入れ替えるべきでしょうが、あえて取り出さずに厚く敷いてみました。これは、取り出すのが面倒 底砂の厚いところに植えてあったトニナの成長が、薄いところに比べて良かったことに気が付いたからです。特にソイル系は、厚く敷くと粒が潰れてしまい極端に通水性が悪くなるので良くないといわれますが、まあ、やってみましょう。

 なお、トリミングしたトニナを水槽に植える前に、元気回復のためのメネデール&ハイポネックスと藍藻殺菌のためのパラザンD(規定量の3倍濃度)の混合水に浸しました(掲示板での情報提供感謝!)。はじめは透明だったこの混合液が、何かの化学反応が起きたのかトニナを浸けてしばらくすると白濁した液体に変わっていて、かなりギョッとしたのですが、今さらしかたないし、加えて私はトリミングに疲れて投げやりになっている。見なかったことにしました。

 さあ、激動の第4話へ続く!

悲しみは突然やってきます

 話はまったく変わりますが、本日残業から帰宅すると郵便受けにこんな紙切れが。

「ごめんください。雑草と間違えてサツマイモの苗を刈り取ってしまいました。のち程お詫びに参ります。」

 ファッ、 ショーーーック!!!

 別に悪気があったわけじゃないし、わざわざお詫びに来なくてもいいです。正直に申し出ていただいただけで十分です。でも毎日の成長を楽しみに見ていたので超悲しいです。訳のわからない人はこちらを。こいつが予想以上に成長著しく、地面を覆い尽くしてグングン成長してたのです。
 今朝まではな(;;)。

2001. 9.30 ワニガメの給餌カロリー


18.5cm,1520.0g

 1回の給餌量を少し多め(10cm強の小アジ1匹又は鶏のササミ1本など)にしたところ、甲長、体重ともに急な増加がみられました。やはりカメも人間と同様、成長には十分なカロリーを摂ることが重要だと再認識しました。

 カロリーオーバーが心配されますが、甲長は1ヶ月前の1.06倍。とすると予想体重は単純計算で1.06×1.06×1.06=1.19倍。ですが、実際にはそれより少ない1.15倍であり、給餌量は決して多すぎていなかったことがわかります。この調子で行けば、年内に甲長20cm達成できるかもしれません。

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